「東京23区のバス・トイレ別で築浅の1万円台で泊まれるホテル客室に泊まってみた」シリーズ第2弾!
このシリーズで泊まるホテル客室の条件は、次の通りです。
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東京23区に立地
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バス(シャワーブース含む)・トイレ別
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築年数がシリーズ開始時点(2022年末)で築6年未満( 築浅とは )
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客室内のベッド数が1台
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宿泊料金が平日素泊り大人1名利用で1万円台(GW内の平日など繁忙期を除く)
※宿泊料金は、(外国人)旅行客の増加等に伴う値上げで、1万円台ではなくなる可能性あり
なお、上記条件を備えたホテル客室18選(まとめ記事) もありますので、是非ご覧ください。

東京23区でコスパの良いホテルを探している方の参考になれば幸いです。
ホテルの概要
【ホテル名】
ホテルグレイスリー浅草
【所在地】
東京都台東区雷門2丁目10-2
地下鉄「浅草駅」A1またはA4出口より徒歩約3分
【新築オープン年月日】
2018年10月4日
※参考:藤田観光(株)ニュースリリース
【客室種類】
以下の6種類
◆テレワーク専用シングルルーム(?㎡)
◆ダブルルーム(18㎡) ←私が泊まった客室
◆ツインルーム(23.5㎡)
◆レディースツインルーム(23.5㎡)
◆スーペリアツインルーム(25.1㎡)
◆ユニバーサルツインルーム(25.1㎡)
【たばこ】
ホテル内は1階の喫煙ブース以外、客室も含め全て禁煙
【チェックイン・チェックアウト時間】
チェックイン 14:00
チェックアウト 11:00
※宿泊プランにより時間が変わる場合あり
【宿泊料金】
以下の予約サイトを参照
ホテルの外観・周辺環境
周囲は小規模なビルが多く、やや狭い道路に面しています。
ホテル敷地内に、コインパーキング があります。
徒歩約1分の場所に、小型スーパー(まいばすけっと)があります。
徒歩約3分の場所に、雷門(風雷神門)があります。
夜は、人が少なくてライトアップがキレイなので、オススメ♪
隅田川沿い(浅草駅の横)から、東京スカイツリーも見えます。
写真右側にある金色のオブジェについては、コチラ を参照。
泊まった客室 ダブルルーム
私が泊まった客室「ダブルルーム」について紹介します。
ベッドルーム
ベッド幅は140cm。
テレビはTOSHIBA。
枕元には、照明のスイッチ・コンセント・USBポートがあります。
テーブルは、小振りなサイズ。
デスクワークは、しにくいと思います。
引出しの中に、コップ・ティーパックがあります。
アイロン・ケトルがあります。
冷蔵庫の中に、ミネラルウォーターがあります。
冷蔵庫には、2Lペットボトル(私が購入)も入りました。
加湿器はドウシシャ。
エアコンは、客室で個別に温度設定などができます。
ハンガー・靴ベラ・ブラシ・バゲージラック・スリッパがあります。
ハンガー掛けは2カ所。
スリッパは、2タイプあります。
ナイトウェアは、上下一体型。
水まわり
水まわりは、客室の出入口側にあります。
正面はバスルーム、左手は洗面台、右手はトイレ。
洗面台です。
洗顔・手洗いフォームは花王。
歯ブラシ等のアメニティ類は、洗面台に置かれていました。
ドライヤーはPanasonic。
バスルームは個室。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープは、ペリカン石鹸というブランド。
ホテルの共用部
フロントは1階にあります。
1階エレベーター前に、ヘアブラシ・カミソリ・ボディタオル・綿棒があります。
1階に喫煙ブースがあります。
※喫煙ブース以外、客室も含め全て禁煙
2階に、コインランドリー・製氷機があります。
2階に、自販機・レンジがあります。
まとめ
今回のホテル・客室は、
東京23区のバス・トイレ別で築浅の1万円台で泊まれるホテル客室18選 の中でも、
客室の広さは1番(1位タイ)です。
また、このホテルは、雷門から徒歩約3分という立地からして、浅草観光に便利です。
さらに、そのような立地でホテルの敷地内に、コインパーキングもあります。
以上のことから、今回のホテル・客室は、上記18室の中でも、客室の広さ・浅草観光・駐車場を重視する方にオススメのホテルです。
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今回は以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございました!